| カテゴリ ※プロテインの種類

各プロテインの長所と短所

プロテインの種類は、原料の由来から大きくわけ動物性と植物性の4つに分類されます。

最近では、牛乳たんぱく質中のホエイプロテインが栄養価(アミノ酸のバランス)や吸収性・利用効率の面から注目を集めています。
ホエイプロテインは、必須アミノ酸BCAAの含有率が非常に高く、吸収に優れているので、アスリートや筋量アップを目指す人に最適のプロテインと言えます。

■各プロテインの長所と短所

大豆プロテイン・・・大豆を原料としたもの

グルタミンが多く含まれて、値段も安い。大豆に含まれるイソフラボンの抗酸化作用により有酸素運動時に増える活性酸素を抑える力もあり、しかも低カロリー。ただし、消化吸収が遅い。

ガゼインプロテイン・・・牛乳を原料としたプロテインでホエイと脂肪を取り除いたもの

脂質が少なく、血中のアミノ酸が長時間満たされるが比較的、消化吸収が遅い。

ホエイプロテイン・・・牛乳から脂肪とガゼインを取り除いたもの

粉が溶けやすく消化吸収が早い。比較的味が良くプロテインが苦手な方でも大丈夫、BCAAが約25%含まれる。
アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸が比較的少ないのと、牛乳でお腹をこわす人には不向きだと言える。

エッグプロテイン・・・卵白を原料としたもの 

比較的、消化吸収が早く、脂質も少ない。ただ、卵の塩分でしょっぱさがある。また、BCAAのロイシンが比較的少ない。

栄養補助食品よりプロテインを摂取する場合は、品質はもちろんのこと、とり過ぎにも気を付ける必要があります。

プロテインは飲めば飲んだだけ筋肉がつくわけではありません。
過剰摂取はマイナス効果で、余ったたんぱく質は体脂肪へ変わり、体内に蓄積されていきます。また、たんぱく質を分解する器官である肝臓への負担も大きくなります。

ですので、プロテインの摂取には十分の注意が必要なのです。
また、プロテイン系の商品の内容成分もきちんと確認することも大切です。

一般的には、筋肉の強化には「ホエイプロテイン」、 ダイエットには「腹持ちのいい大豆プロテイン」と言われています。

ホエイプロテインは、他のプロテインにくらべると、もっとも体内への吸収が早く、筋肉をつくるアミノ酸(BCAA)、グルタミンなども多く含んでいます。

posted by プロ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ※プロテインの種類
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