プロテインの主成分はタンパク質ですので摂取量を間違えるとタンパク質の取り過ぎにつながります。
プロテイン摂取の目安を守っていれば取り過ぎることはありませんが、取り過ぎには注意が必要です。
タンパク質を取り過ぎると、さまざまな悪影響が現れる事があります。
取り過ぎて余ったタンパク質は、体脂肪の増加に繋がります。
食事内容は同じなのに、プロテインを取り始めてから(または量を増やしてから)急激に体重が増えたという場合は、筋肉がついたのではなく体脂肪が増えたと考えていいでしょう。
プロテインの量を減らすか、運動量を増やすなどして調節しないといけません。
また、尿の臭いがきつくなったり、黄土色や茶色のような濃い色の尿が続く等、タンパク質の摂り過ぎで腎臓に負担がかかる事があります。
その他、プロテインに含まれるタンパク質によるアレルギー症状の可能性もあります。
原料の違うプロテインを使えば症状がおさまることもありますが、しばらく摂取をやめ、医師に相談する事も時には大切な事です。
また、外国製のプロテインにはステロイドが入っていたこともあり、副作用が心配されたこともあるようです。
サプリメントはあくまでも栄養補助のための食品であり、普段の食事が栄養摂取の基本になることは言うまでもありません。
ちなみに、プロテインの1日の摂取量の目安は、体重1kgに対して、1〜1.1gと言われています。
動物性プロテインと植物性プロテインを半々で摂取するのが理想的。
乳清タンパクは「ホエイタンパク」という名称で、運動をする人のサプリメントとしても使われています。
運動と併用してプロテインを摂る場合は、運動の1〜2時間前、または運動後1時間ぐらいの摂取が効率的だといわれています。
| カテゴリ ※プロテイン摂取の注意点へ
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26922649
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/26922649
この記事へのトラックバック







